毎日、暑いです。

外でお仕事されている方には、本当に頭が下がります。

熱中症が、出て救急車で運ばれる時代になっています。

昔では、考えられないことですよね。

先日お見えになった患者さんは、肩こりで悩んでいました。

首を後ろに反ると、痛みがでました。

左右にひねっつても、痛みがでました。

大きい筋肉は、動くと痛くて力が入りません。

ですので、その患者さんは、寝違えていました。

なぜ首の痛みがでるのか、原因を突き止める!

寝違えは、ケガですので、時間で改善しますが

首以外の動きの悪い部分は、整体で調整しなければそのまま。

その保土ヶ谷からきた女性の患者さんは、長年針の治療を

施術されていました。

ところが、何年経っても、痛みは変化がありませんでした。

そして、ケガといわれた患者さんの全体の体のバランスを調べてみました。

すると、体は柔らかいたいタイプでしたが、

極端に、足の股関節が30度曲がっていなかったり

いつも力をいれすぎて、噛んでいる力が強くなっていました。

高齢ということもありましたが、今までに何度か交通事故をされていて

外傷を受けたことのある体でした。

もう一つは、足の冷えをいつも感じていること。

このタイプに多いのは、今は話題のもやもや血管の人。

体の痛みを押すと感じる人。

姿勢を気にして、いつも首や背中をそっていて、力が入っているタイプでした。

それと、半年前に、手術を受けていて、体力面でもつらい傾向がありました。

まずは、うつ伏せで200か所、1680通りの関節の違和感がある場所をチェックします。

骨が206個あるそうです。

はじめは、調べるのに時間は多少かかりますが、人間の痛みが出る場所の特徴が

あるのです。

簡単に言えば、右ききの人と左ききの人のねじれまたは、曲がりは違うのです。

ただ、固い部分は、柔らかくしないとと思う方が、多いのではないでしょうか。

やわらかくしすぎても、支持性を失い、固すぎるのも柔軟性がなさすぎることも

いいとはいえません。

先ほど話した、股関節の内転という動き(椅子で足をかけること)

方向が極端に30度以下になると、必ず骨盤やお尻を動かさないと

反対の足に引っかかりません。

そして、よく組んだら余計にゆがみますか?

よく歪むので、組んだらいけないと言われるという

患者さんがいますが、元々足の長さが違うので関係

ありませんが、

ある程度の可動域がないと、痛みは色々出てきます。

実際に、1つは、やってみること

2つは、痛みがでないかどうか

一番多いケースは、あぐらです。

特に女性は、ピラティスやヨガなどでやっている人は

わかるでしょう。

ところが、普段あぐらをかかない女性は結構います。

45度いけばいいのですが、意外に左右できない方が多くいます。

体の1つ1つの関節の可動域が狭いと、ストレッチしたときに

ギュウギュウとすれば、反発で急激に元に戻るあるいは

限界を超えて筋膜や筋肉が切れてしまいます。

いわゆるぎっくり腰や寝違え、肉離れです。

もちろん、時間で改善しますが、何度もやれば

修復しようとする血管も多くなったり

体の弾力もなくなってしまいます。

今回の患者さんも長年の肩こりも重症でしたが

改善したい一心で施術回数も多くなりましたが

ほとんど肩こりが気になったり、

肩に手がいくことはなくなったそうです。

強い力を使わず、体の中の調整は

この関節ニュートラル整体が一番お勧めです!!

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